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サイエンスアゴラ2020

「未来のマークをつくろう」コンテストで受賞しました

サイエンスアゴラ事務局企画として、「未来のマークをつくろう」コンテストが開催され、本校生徒が優秀賞を受賞しました。
高校1年生2名で応募し、1名が優秀賞、1名が最終選考に残った作品として表彰式で紹介されました。

サイエンスアゴラ事務局企画として、「未来のマークをつくろう」コンテストが開催され、本校生徒が優秀賞を受賞しました。
高校1年生2名で応募し、1名が優秀賞、1名が最終選考に残った作品として表彰式で紹介されました。

受賞作品は、東京・お台場の日本科学未来館の1階で11月22日まで展示されています。

▼展示の様子
    

優秀賞 「仮想空間と現実を区別するするためのマーク」
 今後仮想世界がより一層現実の世界と区別がつかなくなり、今いる世界がオリジナルの世界なのか一目で分かるマークが必要になると考え、このマークを作成しました。色は見やすいように彩度・明度を少し落とした落ち着いた色を使用しました。
 


最終選考に残った作品 「キャッシュレス決済のマーク」 
(動画作品です。Twitterで「#未来のマーク #都立富士高物理班」で検索してご覧ください。)
 今後、さらにキャッシュレス決済化が進み、同時に無人レジも増えていくから、決済がきちんと行われたこと、決済されたデータがきちんと送信されたことを知る必要があるためこのようなマークを作りました。
  

オンラインで行われた表彰式の様子は、以下のページの下部「動画を見る」からYouTubeにてご覧いただけます。
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2020/planning/planning_1302.html


「未来のマークをつくろう」コンテストについて
 
(日本科学未来館・主催者展示より転載)
・サイエンスアゴラ2020では、今年のキービジュアルに「Next Signage」(ネクストサイネージ)を採用しました。「Next Signage」は、標識(サイネージ)というインターフェイスを通して未来を考えるアート作品で、作者は博報堂アイ・スタジオのデザイナー河野洋輔さんです。
・「未来のマークをつくろう」は、この「Next Signage」をベースにしています。未来社会新しい技術が広まったときには、その技術を認識するための標識やマークが必要になるはず。あなたが注目する技術は、どんなものですか。それによって社会はどう変わるでしょうか。新しいマークを通じて、想像した未来の風景はどんなものでしょうか。という問いに対して、今後の社会にはこれが必要、と思うマークをつくる、学生限定のコンテストでした。
・入賞作品を通じて、未来の社会について考えてみてください。


 

サイエンスアゴラ2020にオンデマンド配信で出展しました

科学探究部物理班では、今年度も「サイエンスアゴラ2020」に出展しました。
サイエンスアゴラとは、JST科学技術振興機構が主催し、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称です。
今年度はオンラインにて開催され、Live配信企画とオンデマンド配信企画に分けて実施されました。
本校では、録画済み動画によるオンデマンド配信企画にて出展しました。
アーカイブされた動画は、2021年の夏ごろまで下記のページよりご覧いただけます。
ご意見やご感想も、引き続き受け付けております。動画の概要欄をご覧ください。

概要は以下のとおりです。

【開催期日】 プレアゴラ 2020年11月13日(金)~14日()
          本開催   2020年11月15日()~22日()

【出展内容】
 企画タイトル 『想像力 × 創造力 ~AIとの共存を目指して~
 企画番号    Y-03
 企画概要  AIやロボットの技術進歩によって、我々の仕事の約半数が取って代わられるといわれる中で、AIやロボットと共存していくためには、 私たちは想像力と創造力が必要だと考えています。 新学習指導要領で小学校ではプログラミング教育が始まり、高校では探究的活動を踏まえた授業展開となっていきます。 私たちの活動の軸であるプログラミングや、本校で以前より取り組んできた「探究未来学」は、この創造力と想像力を養うために効果的だと考えています。 これからの社会で必要とされる力について、中高生の目線からの考え方をご紹介します。

 
〒164-0013 東京都中野区弥生町5-21-1
電話 : 03-3382-0601 ファクシミリ : 03-3382-8224
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